盟章建設の理念
家は本物の素材でつくって欲しいと思います。
自然素材を使った家は、その役目を終えるときまた土に返っていきます。
無垢材と自然素材を使った家は、ある程度『冷・暖・湿』を和らげてくれます。
素材の特質と自然のエネルギーを取り入れることが大切です。
住まいは家族の夢の結晶です。
人が住む、器としての「家」は安全、快適、便利なものが要求されます。
でも、便利さ、快適さを追求しすぎるのも困ります。
私たちは、お客さまからの「ありがとう・・・」に全力を尽くします!!
私たちは、お客さまと約束をした「ものづくり」をしている工務店です。
「ものづくり」は正直です。
良いものをつくらなければ、お客さまは満足してくれません。
お客さまに満足してもらいたい・・・
そんな想いで38年あまり「ものづくり」をしてきました。
私の「ものづくり」の原点は、4歳の時でした。
おばあちゃんを喜ばせたくて一生懸命スパゲティーをつくったことがありました。
スパゲティーといっても、本格的なものではなく、インスタントですが・・・
「ものづくり」とスパゲティー・・・
と首を傾げる方もいるかもしれません。
当時、私の家は、入院している母と、朝から晩まで働く父で、家には私と体の弱いおばあちゃんしかいませんでした。
おばあちゃんのためにスパゲティーを・・・
そう思っていざキッチンに向かうと、4歳の私には巨大で、それは難攻不落の城のようでした。
私は、台をつくって難攻不落の城に挑みました。
イスや台になりそうなモノをかき集めて、やっとスパゲティーを作ることができました。
おばあちゃんは、おいしそうにスパゲティーを食べてくれました。
そして一言・・・
「ありがとう・・・」
私は、その一言がうれしくてしかたがありませんでした。
私は、もっと喜んでもらいたいと思いました。
そして、そのためには、スパゲティーだけではなくいろいろ作ってあげたいと思いました。
とここまで話すと、何で工務店になったのと言われそうですが・・・
いろいろな食べ物を作るためには、難攻不落のキッチンを攻略しなければいけませんでした。
そして、だんだんと・・・
私の目的は、食べ物を作ることではなく、キッチンの攻略の方が楽しくなってきていたのです。
まぁその辺は、4才なので許してください(笑)
そして、私の想いはいつしか、使いやすい、生活しやすい、そして家族が仲良く暮らせる家が欲しいと考えるようになりました。
そんな想いがつのり10才のときに父にお願いをして大工の真似事をさせてもらいました。
なんと、本当の建築現場にも行って、野地板張りを少しだけ手伝わせてくれたのです。
現場にいた大工さんにしたら本当に迷惑だったかもしれませんが・・・
作業が終わると一言・・・
「ありがとう・・・」
10才の大工が誕生しました。(真似事ですけど・・・)
それから、私は家づくりにどんどん夢中になっていきました。
そして・・・
今も「ものづくり」をしています。
私たちは、「ものづくり」にプライドを持っています。
できることを確実にしようと考えています。
お客さまの1棟に38年の歴史と経験を注ぐ。
それしかできない工務店です。
そして、これからも私たちは・・・
・大量生産はできません・・・1棟1棟心をこめて家づくりをしたいから・・・
・施工エリアを限定しています・・・何かあったらすぐに駆けつけられるように・・・
・会社を大きくしません・・・「ものづくり」に携わることが私たちの使命だから・・・
経営者としては、失格かもしれませんけど・・・
そんな私たちが、家族が仲良く暮らせる家をつくります。
そんな当たり前のことしか、私たちにはできないから・・・
私たちは、お客さまからの「ありがとう・・・」に全力を尽くします。
でも本当は、私たちから言わなければいけません・・・
家をつくらせてくれて「ありがとう・・・」
| 家は本物の素材でつくって欲しいと思います。 自然素材を使った家は、その役目を終えるときまた土に返っていきます。 | |
| 無垢材と自然素材を使った家は、ある程度『冷・暖・湿』を和らげてくれます。 素材の特質と自然のエネルギーを取り入れることが大切です。 | |
| 住まいは家族の夢の結晶です。 人が住む、器としての「家」は安全、快適、便利なものが要求されます。 でも、便利さ、快適さを追求しすぎるのも困ります。 | |
| 私たちは、お客さまからの「ありがとう・・・」に全力を尽くします!! 私たちは、お客さまと約束をした「ものづくり」をしている工務店です。 「ものづくり」は正直です。 良いものをつくらなければ、お客さまは満足してくれません。 お客さまに満足してもらいたい・・・ そんな想いで38年あまり「ものづくり」をしてきました。 私の「ものづくり」の原点は、4歳の時でした。 おばあちゃんを喜ばせたくて一生懸命スパゲティーをつくったことがありました。 スパゲティーといっても、本格的なものではなく、インスタントですが・・・ 「ものづくり」とスパゲティー・・・ と首を傾げる方もいるかもしれません。 当時、私の家は、入院している母と、朝から晩まで働く父で、家には私と体の弱いおばあちゃんしかいませんでした。 おばあちゃんのためにスパゲティーを・・・ そう思っていざキッチンに向かうと、4歳の私には巨大で、それは難攻不落の城のようでした。 私は、台をつくって難攻不落の城に挑みました。 イスや台になりそうなモノをかき集めて、やっとスパゲティーを作ることができました。 おばあちゃんは、おいしそうにスパゲティーを食べてくれました。 そして一言・・・ 「ありがとう・・・」 私は、その一言がうれしくてしかたがありませんでした。 私は、もっと喜んでもらいたいと思いました。 そして、そのためには、スパゲティーだけではなくいろいろ作ってあげたいと思いました。 とここまで話すと、何で工務店になったのと言われそうですが・・・ いろいろな食べ物を作るためには、難攻不落のキッチンを攻略しなければいけませんでした。 そして、だんだんと・・・ 私の目的は、食べ物を作ることではなく、キッチンの攻略の方が楽しくなってきていたのです。 まぁその辺は、4才なので許してください(笑) そして、私の想いはいつしか、使いやすい、生活しやすい、そして家族が仲良く暮らせる家が欲しいと考えるようになりました。 そんな想いがつのり10才のときに父にお願いをして大工の真似事をさせてもらいました。 なんと、本当の建築現場にも行って、野地板張りを少しだけ手伝わせてくれたのです。 現場にいた大工さんにしたら本当に迷惑だったかもしれませんが・・・ 作業が終わると一言・・・ 「ありがとう・・・」 10才の大工が誕生しました。(真似事ですけど・・・) それから、私は家づくりにどんどん夢中になっていきました。 そして・・・ 今も「ものづくり」をしています。 私たちは、「ものづくり」にプライドを持っています。 できることを確実にしようと考えています。 お客さまの1棟に38年の歴史と経験を注ぐ。 それしかできない工務店です。 そして、これからも私たちは・・・ ・大量生産はできません・・・1棟1棟心をこめて家づくりをしたいから・・・ ・施工エリアを限定しています・・・何かあったらすぐに駆けつけられるように・・・ ・会社を大きくしません・・・「ものづくり」に携わることが私たちの使命だから・・・ 経営者としては、失格かもしれませんけど・・・ そんな私たちが、家族が仲良く暮らせる家をつくります。 そんな当たり前のことしか、私たちにはできないから・・・ 私たちは、お客さまからの「ありがとう・・・」に全力を尽くします。 でも本当は、私たちから言わなければいけません・・・ 家をつくらせてくれて「ありがとう・・・」 |


